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千円札

野口英世は、さまざまな論文を発表し、医学者としてノーベル賞候補に三度も選ばれた偉人と呼ばれる人物ですね。

 

1876年にこの世に生を受け、1928念年アフリカのアクラでその生涯を終えるまで、赤ん坊の頃の左手の大やけどというハンデをもちながら、医学を志し寝る時間も惜しんで毎日を研究に打ち込んだといいます。

 

同じくらい遊びにも夢中になれたそうですが。研究も遊びも中途半端は嫌だったようです。

 

そんな偉人が今都市伝説として噂されているのです。

 

フリーメイソンとの関わりは?

 

フリーメイソンって何のことが知らない人のほうが多いんじゃないでしょうか。

 

フリーメイソンは16世紀後半から17世紀の初めごろにうまれた友愛結社だといいます。

 

現在も全世界に600万人以上の会員がいるそうです。原則として国や州単位での本部がありますが、全体を統制するような大本山はないようです。

 

各地にロッジを形成しており日本のグランドロッジではフリーメイスンと呼んでいます。

 

フリーメイソンは各個人会員のことで団体名としては、英国ではFreemasonry(フリーメイソンリー)と呼ばれています。

 

入会は、何かの宗教を真剣に信仰している成年男子で、世間的にも評判がよく安定した収入を得ていることが条件のようです。

 

自分がフリーメイソンに所属していることは人に話してもかまいません。

 

しかし、ほかの人のことを話してはいけないそうです。

 

こういうことからか秘密結社などと、少し悪役じみた印象を受ける人が多いようです。

 

秘密結社なんて、子供の頃のヒーローが戦っていた相手ですものね。

 

でもフランス革命の当事者たちはほとんどがフリーメイソンだったようで、旧体制を壊していく陰謀組織などとも言われています。

 

そうなると秘密結社が真実味を帯びてきますね。

 

その上入会の儀式は秘密であることなども好奇心をかきたてられます。

 

会員のなかにはモーツアルトやアメリカ大統領のワシントンなどが名を連ねています。

 

日本でも坂本竜馬や政治家の鳩山一郎など数多くの著名人が加入してるそうです。

 

一時フリーメイソンではないかとささやかれた、きゃりーぱみゅぱみゅさんは否定したそうです。

 

フリーメイソンのシンボルマークとして定規とコンパスで表し、定規は道徳、コンパスは心理を意味しています。

 

その他にプロビデンスの目といわれるものがあり、これが野口英世とフリーメイソンを結び付けているのです。

 

千円札の野口英世

 

アメリカのドル札をみるとプロビデンスの目が描かれています。

 

これはアメリカがフリーメイソンの支配下にあるからだという意見もあるようです。

 

日本の千円札を透かしてみると野口英世の左目と富士山が重なって、まるでプロビデンスの目のように見えるのです。

 

これが野口英世の都市伝説となっているのです。

 

お手元の千円札を見てください。

 

野口英世の左目が異常に大きく見開かれているように見えませんか。

 

言われてみれば確かに右目とは違いますね。

 

都市伝説では、この大きな目がプロビデンスの目になっているというのです。

 

また、野口英世の顔の部分を半分に折ってみると左顔面は別人の顔に見えるといいます。

 

ユダヤ人の顔だとされています。

 

ユダヤ系の顔かどうかはわかりませんが、顔面の左側(お札でいうと右側)は影が差したように暗く、目の大きさがきわだっています。

 

また千円札の裏側を見てください。
富士山が湖に映っていますね。

 

でもよくみると湖に映る山は富士山とは形が違ってみえませんか。

 

都市伝説では、この山は富士山ではなくフリーメイソンとして聖なるユダヤのシナイ山であるといいます。

 

日本の偉大なる野口英世がフリーメイソンであったかどうかははっきりわかっていません。

 

しかし、野口がアメリカで研究していたロックフェラー研究所はフリーメイソンの支配下にあったといわれているので、野口英世が会員であった可能性は真っ向から否定できません。

 

むしろ、さまざまな研究で有名だった野口英世はフリーメイソンに入る資格は十分に持っていたでしょう。

 

都市伝説と野口英世のお話いかがでしたか。

 

千円札をまじまじと見たことのなかった人も今回は穴が開くほど見たのではないでしょうか。

 

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